公務員と結婚したいという女性は多く、実際に婚活では公務員の男性は人気のある部類に入ります。
公務員というのは堅実なイメージがあるので、将来的なことを考えると十分に婚活相手としては魅力的です。
ただ公務員と具体的にどのようにして出会い、そこから恋愛や結婚に結び付けていけばいいのか問題もあります。
そんな公務員狙いで婚活する女性のために、どのように婚活を進めればいいのか解説しようと思います。
公務員狙いの婚活は十分に結婚の可能性がある
公務員狙いで婚活しようと思っている女性は少なくないです。
実際に公務員は婚活市場では人気なので、公務員と交際して結婚したいと思っている女性は少なくないですが、人気なので難しいと思っている方も少なくないと思います。
ただ公務員の人数は結構多いので、公務員狙いでの婚活は十分に成婚の可能性があると思います。
もちろん国家公務員第一種のキャリア官僚をターゲットにしているなら厳しいと思いますが、そういったこだわりがないなら十分に成婚の可能性はあります。
公務員は婚活では人気ですが、意外と独身の方も多く、恋愛に奥手な方が多いので積極的にアピールするとトントン拍子に関係が進んでいくこともあります。
公務員と結婚するメリットとは?
公務員は婚活でも人気の職業ですが、具体的に公務員と結婚することによってどのようなメリットが発生するのでしょうか?
公務員と結婚するメリットについて下記でまとめているのでよかったら参考にしてください。
公務員と結婚するメリット
- 収入が安定している
- 社会的信用度が高い
- リストラされる可能性は低い
- 各種手当が充実している
収入が安定している
公務員の一番の魅力は収入が安定しているということだと思います。
公務員は民間企業のように不景気の際に給料が大幅に削減されることはないので、いきなり生活に困窮するということはないです。
また民間企業のように公務員は倒産することはないので、よほどのことがない限りは定年まで安定して働くことができます。
結婚を前提に付き合う場合に、将来の収入が安定しているということは非常に大きなメリットです。
社会的信用度が高い
公務員は収入が安定しているということもあり、社会的信用度が高いという特徴があります。
そのため住宅ローンなども比較的組みやすい職業ということもあり、夫が公務員ということで生活するのに有利なことが多かったりします。
また結婚の挨拶をする場合にも、付き合っている方が公務員だと家族からも歓迎される可能性も高く、公務員ということで家族から結婚を反対されるという可能性もほぼないです。
近所づきあいでも、夫が公務員ということで羨ましがられることもあり、公務員という職業は世間での評価が高いです。
リストラされる可能性は低い
公務員は一般の民間企業とは違って簡単にリストラされる心配がないので、将来計画を立てやすいというメリットがあります。
大手企業でもリストラされる時代なので、大手企業に勤めているからといって生涯安泰ということはないです。
しかし公務員の場合はよほどのことがない限りは簡単にリストラされる心配がないので、安定した結婚生活を送るのには最適です。
今の時代、リストラの可能性がほとんどないという職業は公務員くらいだと思うので非常に大きなメリットだと思います。
各種手当が充実している
公務員は各種手当が非常に充実しているというメリットもあります。
地方公務員か国家公務員かということや、地域によっても手当の内容は違ってきますが、かなり色々な手当てがあります。
具体的には、地域手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、宿日直手当、夜間勤務手当、休日勤務手当、扶養手当、住居手当、単身赴任手当、寒冷地手当、初任給調整手当、特地勤務手当、へき地手当、退職手当、通勤手当等、他にも色々な手当てが存在します。
もちろんすべての手当てがもらえるわけではないですが、それでもこれだけの手当てが充実しているのは公務員くらいではないでしょうか。
公務員と結婚するデメリットとは?
公務員は婚活では人気の職業なのでメリットが非常に多いですが、それでも全くデメリットがないというわけではないです。
そこで下記で公務員と結婚するデメリットについてまとめたのでよかったら参考にしてください。
公務員と結婚するデメリット
- 給料がそこまで高くない
- 国家公務員の場合転勤の可能性がある
- 副業できない
給料がそこまで高くない
公務員は収入が安定しているという特徴がありますが、給料自体はそこまで高額というわけではないです。
大手企業と比べると安く、また地方の市役所だとあまり給料は期待できないです。
とはいっても一般企業と比べて特別安いというわけでもないので、安定性を考えると十分に魅力的です。
また公務員は各種手当が充実しているので額面の給料が安くても、結婚することによって手当てが増えたりするので、給料が高くなくても苦労するということはないです。
国家公務員の場合転勤の可能性がある
国家公務員の場合だと全国各地に転勤する可能性があり、場合によっては、まったくこれまで縁もゆかりもないような地域に転勤することになる可能性もあります。
ただこれはあくまでも国家公務員の場合で、地方公務員の場合なら転勤があったとしても都道府県内で済むので、そこまで遠方に転勤になることはないです。
もし結婚後に転勤を望まないのであれば、地方公務員に絞って婚活するということも考えるといいと思います。
副業できない
公務員は副業することができないというデメリットもあります。副業は国家公務員法と地方公務員法で制限されています。
正確にはまったく副業ができないというわけではないですが、かなり制限されているので一般企業の方と比べると締め付けは厳しいです。
具体的には公務員が副業を行うためには許可が必要で、許可を得ずに副業をしてそれが発覚した場合には処分を受けることになります。
ただ近年は一般企業で副業をする方が一般的になってきたということもあり、NPOなどの公益活動に限り副業が可能になってきています。
とはいっても営利目的での副業は現在も難しいので大きなデメリットです。
公務員と出会う方法とは?
公務員狙いで婚活する場合には、結婚意欲のある公務員男性と出会う必要があります。
仕事関係で官公庁などと取引がある場合には公務員との出会いもあると思いますが、一般的には公務員と接点があるという方は少ないと思うので、婚活するなら婚活サービスを利用するのが確実だと思います。
具体的には結婚相談所、婚活パーティー、婚活サイト、婚活アプリが候補になります。
結婚相談所
結婚相談所は昔から主流であるお見合いを基本にした婚活方法で、最近ではネットを使ったデータマッチングを行っている結婚相談所もあります。
結婚意欲の高い公務員狙いで婚活するなら一番オススメの婚活方法です。
結婚相談所は利用料金が高いですが、それだけに遊びで利用する人はいないため、登録している人はみんな結婚意欲が高いです。
結婚相談所に登録している公務員は真剣な出会いを求めていることから、公務員狙いで婚活する場合は一番の候補になると思います。
婚活パーティー
婚活パーティーは婚活サービスの提供会社が主催する婚活目的のパーティーで、色々なテーマを持ったパーティーが開催されいます。
公務員限定のパーティーなどもあるので、こういったパーティーを利用すれば男性公務員と出会える可能性は高くなります。
実際に公務員男性とパーティーで顔を合わせて婚活することになるので、参加している方は割と結婚意欲が高い方が多い印象があります。
ただまったく面識のない方たちと会話して興味を持ってもらう必要があるので、コミュニケーション能力がないとなかなか成果に結びつかないという問題もあります。
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婚活サイト
婚活サイトはネットを使ってメッセージのやり取りをしながら婚活するというサービスで、手軽に利用することができるということもあり、会員数が非常に多いサービスです。
会員数が多いということもあり、公務員男性も利用しているので、公務員男性狙いで婚活する場合の利用候補になります。
ただ婚活サイトは利用料金が安いので、遊びで利用していたり、婚活目的というよりは恋人探しのために利用している方もいます。
気軽に利用できるサービスですが、それだけに結婚意欲が高くない公務員の方も数多く利用しているので注意が必要です。
婚活アプリ
婚活アプリは最近利用者が急増しているサービスで、スマホ利用者が増えてきた背景から若者を中心に利用者がどんどん増えています。
そのため公務員男性を含めた多くの人が恋愛目的で利用しています。
婚活アプリも婚活サイトと同様に料金が安いということもあり、気軽に利用できるというメリットがありますが、一方で気軽に利用できることから、結婚意欲が低い方の利用も多いです。
また婚活アプリは女性無料というサービスが多いので、利用者には若い女性が多く、男性会員も若い方が多いので、あまり婚活には向かない感じがします。
女性は無料なのでお試しで利用するのはいいと思いますが、成果はあまり期待できないと思います。
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よくある質問(FAQ)
Q1. 公務員と出会う現実的なチャネルは?
A. 結婚相談所(職業証明あり)、職域・資格系の交流会(教員・国家資格者など)、自治体・団体のOB会、友人・同僚からの紹介が有力です。アプリ併用時はビデオ通話で本人確認を標準に。
Q2. どの職種の公務員が婚活で多い?
A. 行政職(本庁・区役所)、教員、警察・自衛官、インフラ系公社など。職種により勤務時間・転勤の有無が異なります。
Q3. 転勤や異動が多いのが不安です。どう確認すべき?
A. 3点を最初期に把握しましょう。「異動サイクル(年/年度単位)」「転勤範囲(市内・県内・全国)」「持ち家/賃貸の方針」。
Q4. 初回メッセージのコツは?(コピペOK)
はじめまして。お仕事が忙しい時期もあると伺いました。 無理のない時間帯で30〜45分、駅近でお茶からいかがでしょう? 「平日19:30」か「土曜午前」だと合わせやすいですか?
Q5. 初回デートはどんな設計が良い?
A. 昼間の駅近カフェで60〜75分。目的は安心感と生活動線の確認です。解散前に次回の仮押さえ(二択)を提案します。
Q6. 連絡頻度の目安は?忙しさに波がありそう…
A. 平日は1往復、休日は2往復を目標に。「既読24時間超は一言だけでもOK」を合意すると安心です。
Q7. 公務員の繁忙期はいつ?会いづらい時の対策は?
A. 行政は年度末・人事異動期、教員は学期末や行事前が繁忙。会えない週は「通話10〜20分」の固定アンカーで温度維持を。
Q8. 年収や安定性ばかりを聞くのはNG?
A. 収入の直接質問は避け、家計観・生活リズム・将来の働き方など“暮らしの整合性”を中立に話し合う方が建設的です。
Q9. プロフィール文に何を書けば刺さる?
A. 「勤務時間帯・休日・移動圏・家事分担の考え方」を短文で。例:「土日休み/在宅なし/◯◯線沿い/自炊週3」。
Q10. 安全面とマナーで気をつけることは?
A. 初回は現地集合・現地解散・本名/職場名は非公開。長時間・密室・高額消費は避け、違和感があれば終了可と合意。
Q11. 進展の“良いサイン”は?
A. 次回日程が自然に出る、代替案がすぐ出る、価値観(住・金・家族観)の話に具体が出る、連絡の安定度が上がる、の4点です。
Q12. 忙しさを理由にドタキャンが続く時は?
A. 「キャンセル時は48時間以内に候補2つ提示」を合意。改善がない場合は見切り基準(連続2回+代替なし)を適用します。
Q13. 家族観や行事参加はいつ話す?
A. 2〜3回目デートで概要を共有(年中行事・実家距離・冠婚葬祭の参加頻度)。合意形成の姿勢が信頼に直結します。
Q14. 結婚相談所とアプリの使い分けは?
A. 相談所=適合率と身元の確度、アプリ=母数とスピード。併用するなら写真・価値観の記述を揃えて整合性を持たせます。
Q15. 交際前に確認すべき“3本柱”は?
A. 住(転勤・沿線・通勤時間)/金(家計管理・貯蓄率)/家族(行事・距離感)。各10分×複数回で段階的に。
Q16. フォロー連絡の例文が欲しい
今日はお時間ありがとうございました。◯◯の話が聞けて嬉しかったです。 よければ「平日夜の通話20分」か「土曜午前のカフェ」で、次回いかがでしょう?
Q17. 見切りの基準はありますか?
A. 返信期限(72時間)複数回超過、代替案なしのキャンセルが2回、価値観の具体が出ない—のいずれかが続けば再評価を。
Q18. 成婚までのざっくり目安は?
A. 準備2〜4週→出会い2〜3か月→仮交際1〜3か月→真剣交際2〜4か月。個人差はありますが、逆算して18〜24か月のリードタイムを確保すると安心です。
体験談:公務員との出会いと成婚までのリアルストーリー
体験談1:相談所×二層スケジュールで前進(31歳・事務/お相手:市役所・行政職)
相談所経由で出会った彼は年度末が繁忙で、日程が決まりにくい状況でした。
私から「固定:水曜21:30〜10分通話」「流動:月1回の土曜午前カフェ」という二層スケジュールを提案。
以後は直前キャンセルがあっても代替案がすぐ出て、安心感が上がりました。
3回目の対面で「沿線・通勤時間・家計の考え方」を共有し、2か月半で真剣交際へ。
忙しさを“仕組み”で乗り越えたことで一気に進展しました。
体験談2:プロフィールに“生活の具体”を書いてマッチ率UP(34歳・保育士/お相手:教員)
アプリでは「勤務:7:30-16:30/休日:土日/◯◯線沿い/家事は自炊週3」と具体を記載。
同じ学期サイクルの教員男性からアプローチが増え、初回は駅近で60分。
2回目は放課後の短時間カフェ、3回目で行事や長期休暇の使い方をすり合わせ。
「繁忙期は通話10分でつなぐ」ルールを合意し、半年で婚約が決定。
生活の整合性が先に見えると、会う前から話が具体的になると実感しました。
体験談3:転勤の可能性を初期に確認して“納得解”(29歳・営業/お相手:国家公務員)
お相手は全国転勤あり。序盤で「異動サイクル・転勤範囲・住まい方」を確認し、私のキャリア継続との両立案を一緒に検討。
「転勤時は私が在宅勤務へ切替/居住は主要ハブ都市を優先」という方針に仮合意。
明確な合意形成ができたことで不安が解消し、4か月で真剣交際へ。
難しいテーマほど早めに“小さく何度も”話す大切さを学びました。
まとめ
公務員狙いで婚活して結婚することはそこまで難しいということではないです。
医者などとは違って公務員の人数は比較的多いので、婚活対象としては無理なターゲットではないです。
そのため婚活方法を間違わなければ十分に結婚できる可能性はあると思います。
公務員の方は堅実な方が多いので、結婚意欲があって結婚前提の真剣交際を考えている方は結婚相談所を利用する方は多いです。
公務員の方はどちらかというと安定志向で、あまり積極的でない方が多いので、結婚相談所のようなサービスが充実するサービスを利用する傾向があります。
結婚相談所は料金は高いですが、それだけに遊びで利用する人はいないため、恋愛目的で利用している方はほとんどいないです。
公務員狙いでしっかりと婚活したいと考えているなら結婚相談所は一番の利用候補になります。