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婚活アプリのメリットとデメリット徹底比較|利用者の口コミからわかる成功と失敗の実態

婚活アプリのメリットとデメリット徹底比較|利用者の口コミからわかる成功と失敗の実態

婚活アプリなどのマッチングアプリを利用して婚活するメリットとデメリットを私の独自視点でわかりやすく解説します。

婚活アプリをのメリットとデメリットを知ることで、マッチングアプリの詳しい実態がわかってきます。

婚活アプリなどのマッチングアプリは利用者がどんどん増えており、これからも利用者が増えてくると思います。

そのため結婚相談所や婚活サイト、婚活パーティーなどの結婚手段の一つとして婚活アプリの利用を検討する価値は十分にあります。

婚活アプリの8つのメリット

婚活アプリメリット

婚活アプリで婚活する場合のメリットを8つまとめています。

婚活アプリが他の結婚サービスとどのような違いがあり、どのような利点があるのかをわかりやすくまとめています。

婚活アプリの実態にもつながるので参考にしてください。

婚活アプリの8つのメリット

  • 会員数が非常に多い
  • 気軽に異性と出会うことができる
  • 空いている時間を利用して活動できる
  • 女性よりも男性の方の利用者が多い
  • 身分証明書の登録が必要
  • 趣味など自分に合った相手を簡単に探せる
  • 女性は無料で利用できる
  • 複数の男性とやり取りできる

会員数が非常に多い

婚活アプリは利用料金が安いということもあり、利用者が多くて会員数がかなり多いところがあります。

男性会員はポイント制で有料だったりしますが、女性は無料で利用することができるため、女性の会員数も多くなる傾向にあります。

女性会員が多くなればそれにつられて男性会員も増えるので相乗効果でどんどん会員数が増えていきます。

会員数が多ければそれだけ自分の好みの異性と出会える可能性が高くなるのでメリットにつながります。

気軽に異性と出会うことができる

婚活アプリは気になった相手とメッセージのやり取りをして会うかどうかを検討することになるので、気軽に気になる男性にアプローチすることができます。

またプロフィールも簡単に作ることができ、写真もスマホで撮影するだけなので、その場ですぐに登録して婚活をスタートすることができます。

婚活アプリで実際に異性と会っている方も多いことから、気軽に利用できる婚活方法としてメリットはあると思います。

最近では婚活サイトよりも婚活アプリの方が一般的になってきているかもしれないですね。

空いている時間を利用して活動できる

婚活アプリは結婚相談所や婚活パーティーなどとは違って、空いている隙間時間を利用してメッセージのやり取りが可能です。

そのためちょっとした空いている時間を活用することができるので、仕事などで忙しくて婚活する時間が取れないという方でも始めることができます。

実際に通勤時間やお昼休憩など、ちょっとじた時間にスマホからメッセージを送ってやりとりできるので無駄がないです。

スマホがあればすぐにサービスを利用できるので、忙しい方には特にメリットが大きいです。

女性よりも男性の方の利用者が多い

婚活アプリでは多くのサービスで女性よりも男性会員の方が多い傾向があります。

婚活アプリによっては会員の7割が男性というところもあったりするので女性側からするとかなり有利に婚活を進めることができます。

男女比は重要で、女性の方が少ないということもあり、会員登録すると割とすぐに男性会員からアプローチがあったりします

男性会員が多ければそれだけ相手を吟味して選ぶことができ、女性会員が少なければそれだけライバルが少ないという事になるので、メリットが大きいと思います。

身分証明書の登録が必要

しっかりとしたまともな婚活アプリなら身分証明書の登録が必要になので、野放しで誰でも会員になれるというわけではないです。

婚活する場合にしっかりと相手の身元がわかってない状況だと活動するのに不安になるので、しっかりと身分証明書で身元チェックを受けているというのは重要です。

身分証明などがないと、よくわからない詐欺業者のような人たちが会員として当たり前のように混じってくるので厄介です。

そういった意味でも身分証明書の登録が義務付けられているということは安全面でも非常に大事なことです。

趣味など自分に合った相手を簡単に探せる

婚活アプリは利用者が目的の相手を探しやすいように検索機能がしっかりとしているので、自分と趣味の合う相手を簡単に探すことができます。

婚活アプリの場合だと会員数が多いので、珍しい趣味だったとしても、検索することで自分と同じ趣味の人が結構いたりします。

趣味が合えばそこから会話が弾んだりするので会話の糸口にもなります。

婚活アプリの検索機能は結構優秀なのでメリットになると思います。

女性は無料で利用できる

婚活アプリの場合だと、男性や有料だけど女性は無料で全ての機能が使えたりするサービスが多いです。

そのため女性は経済的なデメリットなく婚活することができます

これって非常に大きなメリットで、お金がなくても気軽に婚活することができるのは婚活アプリくらいだと思います。

他の婚活サービスは少なからず料金が必要になってくるので、無料で利用できるという点ですでに大きなメリットだと思います。

複数の男性とやり取りできる

婚活アプリの場合は複数の相手とメッセージのやり取りをすることができるので、同時に何人もの男性とやり取りをして、そこで比較しながら男性を選ぶことができます。

特に婚活アプリの場合は男性よりも女性の数の方が少ないので、こういった女王様的な婚活方法も可能です。

複数の相手とやり取りしておけば、一人の男性とダメになったとしても、他に何人もの男性がいるのでダメージが小さいです。

効率的に婚活を行うなら婚活アプリを利用するのはメリットが大きいです。

婚活アプリの8つのデメリット

婚活アプリデメリット

婚活アプリで婚活する場合のデメリットについて8つにまとめてみました。

婚活アプリを利用して結婚活動する場合の注意点にもなるので、婚活アプリを利用する場合にはデメリットもしっかりと把握してきましょう。

婚活アプリの8つのデメリット

  • 利用者の年齢が若い
  • 結婚意欲が低い方も多い
  • メッセージのやり取りだけで終わることがある
  • サクラがいる可能性がある
  • 悪質なマッチングサービスもある
  • 実際に会うとギャップを感じる場合がある
  • 対象会員が多すぎて選ぶのが大変
  • プロフィールが本当だとは限らない

利用者の年齢が若い

婚活アプリは恋活などのマッチングにも利用されたりしているので20代前半の若い会員が多いです。

そのためこういった若い会員の場合だと、結婚適齢期の女性からすると婚活対象から外れる場合が多いです。

また男女ともに利用者が若いということもあり、女性会員にも若い方が多いということもあり、年齢の若い女性は婚活では人気なので強力なライバルになってしまいます。

利用者の年齢が若すぎると婚活としてマッチングするのが難しいのでデメリットになります。

結婚意欲が低い方も多い

婚活アプリでは上記で説明したように若い方が多いので、婚活というよりは恋活でマッチングするために利用している方が多いです。

そのため結婚意欲が低い方も結構多いです。特に20代前半の方の場合だと結婚を考えてない方が多いです。

まあ、婚活アプリは若い人がメインに利用しているので、結婚意欲が低い人が多くても仕方ないと思います。

そのため、まずは相手に結婚意欲があるのかを確かめて婚活していく必要があり、婚活目的で利用する場合にはデメリットになります。

メッセージのやり取りだけで終わることがある

婚活アプリでの婚活はメッセージのやり取りをして、実際に会うかどうかを決めることになるので、場合によってはメッセージが途中で途切れる可能性があります。

そのため、いい感じでやり取りしていたと思ったらいつの間にかメッセージが途切れてしまって意中の相手とそれっきりになってしまうこともあります。

メッセージが途切れるとメンタルが傷つきますが、婚活アプリではよくある事なので気にしないようにしましょう。

一人の人とやり取りしてメッセージが途切れるとダメージが大きいので、複数の方とやり取りするといいです。

サクラがいる可能性がある

大手の優良な婚活アプリの場合はサクラがいる可能性は少ないですが、悪質な婚活アプリや恋活アプリの場合はサクラが混じっている場合があります。

サクラがいるかどうかということは利用者からは客観的に判断することが難しいので、何とも言えないです。

とはいっても、サクラは普通は女性会員に成りすまして男性会員とメッセージのやり取りをしてポイントを消費させたりするので、女性会員の場合はそこまで影響はないです。

女性はそもそも無料で婚活アプリを利用できるので、男性会員のサクラを作っても意味がないんですよね。

どちらにしろ、大手の優良婚活アプリを利用していれば問題はないと思います。

悪質なマッチングサービスもある

婚活アプリ全てが優良というわけではなく、中には悪質なマッチングアプリなども存在するので注意が必要です。

悪質なマッチングアプリだと登録することで個人情報が抜き取られてしまったりして、悪用されてしまう可能性があります。

また中には出会い系アプリと区別がつかないようなサービスもあったりするので注意が必要です。

実際に婚活アプリの料金体系って出会い系の料金体系と同じで女性が無料になっているので婚活アプリと間違って出会い系に登録してしまっている方もいます。

実際に会うとギャップを感じる場合がある

婚活アプリなどのネット婚活ではよくあるのですが、メッセージのやり取りをしながら出会う前に写真などを交換することもあると思います。

写真を見て好みだと思って実際に会ってみると、まったく写真と違っていてがっかりするというケースも珍しくないです。

特に婚活アプリのような若い人が多く使っているサービスだと、写真を加工していたりするケースもあるので、あまり写真を真に受けないほうがいいかもしれないです。

婚活の場合なら、ルックスよりは性格や相性などで相手を選ぶようにした方がいいです。

対象会員が多すぎて選ぶのが大変

婚活アプリは利用している会員が数十万人もいる大型サービスもあったりするので、そういった中から自分に合う相手を探すのは大変です。

検索機能である程度の絞り込みは可能ですが、それでも絞り込み条件によってはかなりの数になったりするので、選ぶのが非常に大変です。

とはいっても会員数が少ないよりは多い方がいいので、ある意味では贅沢な悩みだと思います。

婚活で利用する場合には、20代前半などの若い人を除外することである程度の人数を絞り込めるので、婚活意欲が少なそうな20代前半世代を除外して探してみるといいです。

プロフィールが本当だとは限らない

婚活アプリではプロフィールは自分で入力することになりますが、そのプロフィールが本当だとは限りません

特に婚活アプリを遊びなどの出会いのために利用しようと思っている男性の場合だとほぼ間違いなくプロフィールに嘘が混ざっていると思ってもらっていいです。

少しでも自分をよく見せようという気持ちもあると思いますが、婚活で利用していてプロフィールが誤魔化されていたら問題です。

とはいっても、こういったアプリでは普通にあり得ることなので、あまりに条件が良い相手の場合は疑ってみるのも自衛手段になります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 婚活アプリは本当に出会えますか?成功率は?

A. 出会いの母数は多く、適切に運用すれば対面までの到達率は高めです。写真・プロフィール・初回メッセージの3点を最適化し、週1〜2人の新規面談を目標にすると成果が安定します。

Q2. メリットとデメリットを一言で教えて?

A. メリット=母数が多く、条件で絞れて低コスト。デメリット=情報の非対称(詐称・温度差)と比較疲れ。対策としては身元・温度の早期確認とKPI運用が有効です。

Q3. 安全面は大丈夫?身バレ対策は?

A. 初回は本名・勤務先を伏せ、現地集合・現地解散を徹底。プロフィール写真は私服の屋外他撮りで、背景に自宅や最寄り駅が写らないようにします。SNSは関係が安定してから交換しましょう。

Q4. 写真は何枚・どんな構成がベスト?

A. 基本は3枚:①明るい日陰のバストアップ(他撮り)②全身(背景すっきり)③生活感(趣味/カフェ)。清潔感と同一人物感を最優先に。

Q5. プロフィール文のコツは?

A. 150〜200字で「仕事/休日/価値観」を1行ずつ。抽象語の羅列は避け、頻度や具体例を数値で。例:「休日は月2で美術館」など。

Q6. 初回メッセージは何を書けば返信がもらえる?

A. 「共通点→称賛→二択」で120〜180字に。例文:

プロフィールの◯◯に共感しました。写真のカフェも素敵ですね。
最初は昼カフェで30〜45分ほどいかがでしょう?
「土曜11:00」か「平日19:30」、どちらが合わせやすいですか?

Q7. いつ会うべき?会うまでの期間と目安

A. メッセージ3〜6往復 or 1週間以内を目安に「オンライン10分→対面60分」へ。先延ばしは温度低下とリスク増につながります。

Q8. 既読スルー・未読が続いた時の基準は?

A. 既読72時間超や未読1週間は温度低下のサイン。1回だけリマインド→応答がなければ次へ切り替えます。

Q9. 詐称や業者を見抜くポイントは?

A. 写真と文の不整合、外部リンク誘導、すぐに連絡先交換要求。会う前にビデオ通話10分で照合、怪しければ「通報+ブロック」。

Q10. 課金は必要?コスパのよい使い方は?

A. 有料プランは「検索・既読・ブースト」などの利点があり、短期集中運用に向きます。1〜3か月単位でABテスト→成果がなければアプリ変更か戦略見直しを。

Q11. 並行は何人まで?倫理的に問題ない?

A. 仮交際は最大2人までが運用しやすい範囲。相手への配慮として、真剣交際を決めたら速やかに他を終了・連絡します。

Q12. デートでの安全チェックは?

A. 昼間・人通りの多い場所・60〜90分・現地集合解散。飲酒は控えめ、高額/長時間/密室の提案は断る。違和感があれば即終了の自由を確保。

Q13. 断り方の例文が知りたい

A. 角を立てない定型を。例:

お時間ありがとうございました。よく考えた結果、今回はご縁を進めない判断となりました。
どうか良い出会いがありますように。

Q14. 地方でも出会える?

A. 出会いは都市部より少なめですが、アプリ2種+紹介/相談所のハイブリッドが有効。移動圏やオンライン面談を前提に設定します。

Q15. 相談所との併用はアリ?

A. アリです。アプリで母数を、相談所で適合率を高める設計に。プロフィールの整合(写真・価値観)は両方で揃えます。

Q16. 成果が出ないとき、まず何を見直す?

A. ①写真の明度・他撮り化 ②プロフィールの具体性 ③初回提案の二択化 ④会うまでのスピード。KPIは「新規面談 月4〜6人」を基準に。

婚活アプリ利用者の体験談

体験談①:地方在住でも出会いが広がった

30代前半・女性。地方で出会いが限られていたため、半信半疑で婚活アプリを始めました。最初はメッセージだけのやり取りに不安を感じましたが、共通の趣味で話が弾んだ男性と実際に会うことに。週末に中間地点でカフェデートを重ね、半年後に交際へ発展しました。地方でもオンラインを活用すれば出会いの幅が大きく広がると実感しました。

体験談②:慎重さが功を奏した成功例

20代後半・男性。過去にネット上で嫌な思いをした経験から、相手のプロフィールや発言をじっくり見極めるようにしました。ビデオ通話で事前に雰囲気を確認し、信頼できると感じた女性と初対面。落ち着いたやり取りができたことで、3か月後には真剣交際に。安全面に配慮しながら進めたことが、失敗を防ぐポイントになったと思います。

体験談③:勢いで進めて後悔したケース

40代前半・女性。登録してすぐに積極的な男性からアプローチを受け、メッセージ交換から数日で会うことに。話は盛り上がりましたが、会ってみるとプロフィールの情報が一部事実と違っており、信頼できなくなってしまいました。焦らず、相手の人柄や誠実さを見極める時間が必要だったと反省しています。

まとめ

婚活アプリメリットデメリットまとめ

婚活アプリはメリットも多いですが、デメリットも多数ある婚活方法になります。

ただデメリットをあらかじめ知っておけば、自分なりある程度は対処することもできると思います。

大事なのはメリットもデメリットも把握して利用することだと思います。メリットとデメリットを両方知ることで自分なりの婚活方法を行うことができると思います。

当サイトでは婚活にオススメな婚活アプリをいくつか載せているので、どの婚活アプリがいいのか悩んでいるなら参考になると思います。

また、結婚相談所や婚活サイト、婚活パーティーについてもオススメサービスを厳選しているので、婚活アプリと合わせて参考にしてください。

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